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皆さん、嗚絵英伊御尾のブログへようこそ!  目次でーす

こんにちは、嗚絵英伊御尾です。

ここは僕の初めてのブログで、初めて書いている小説を更新しています。そのほか写真日記とか日常の呟きとかも時々書いています。つまらないものですが、読んでくださっただけで嬉しいです。

初雪 エピソード 1 臆病者の裏切り 7月12日アップロード

雪が嫌いです。­
積もった雪は周りの温もりを奪い尽くすまで決して溶けません。­
雪が嫌いです。­
もしあたしが雪でなければ、もし貴方と出会うことがなければ、貴方は傷つくこともなく、いまもあの温かい笑顔で青空の下のどこかではしゃいでいたんでしょう。­

雪が好きだ。
君が一緒にこの世に生まれてきたこと、君と会えたこと、君が傍にいてくれたこと、君を好きになれたこと、そのすべてが苦痛になる原因だとしても、オレは神様を憎むことはきっとできないだろ。
雪が好きだ。
たとえ心臓が凍て付いても、たとえ体が朽ち果てても、たとえ魂が吹き飛ばされても、君の傷を癒そうと、オレは願う、そして願い続けるんだろう。

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小説って、しんどいな

三時間もかかって、一ページしか書けなかった自分に敬礼(涙)
山崎のキャラがいまいち掴めない。日本のチンピラって、どんな感じかな。自分の想像で描いてみるしかなかったが、会話のときはやっぱり苦労する。前後の設定が矛盾しないように頑張りつつ、次のネタを必死に考える。
ああ、小説って、しんどいな
小説家に敬礼!(本気)

初雪 第五章 A3

 『SON OF BITCH』
 中二の夏休みが終わり、始業した間もなく、誰かがオレの下駄箱に忌々しい言葉をレッドペイントで書いた。
 一年前ならこんなことされても流すにしかない。犯人を捕らえるなんてまず無理。容疑者多すぎたからだ。どうしてあれだけの人に嫌われてるなんて、知ったこっちゃない。確かに友達という間柄を持っている相手はいなかったけれど、誰を目の敵にするようなことは一切してなかった。オレはただ自分の好きなままに動いていただけだった。多分この眼中人無しな態度がやつらの気に召さなかったんだろう。でもどうしろって言うの?散々蔑まれた後、跪いてはいはいすべては仰るとおりって言うの?!魂が折っても、オレはこんなやつらに屈服しない。
 山崎たちの輪から離れた後、祖母と一緒に最も平穏な一年を過ごした、。そしてあとでこんな日が来るなんて予想もしてなかった。
 その落書きの事件から数日が経って、警戒心がとけたころで、山崎が突如現れた。
 「よ。守ちゃん、久しぶりだな」放課後校門を抜けたところだった
 「山崎さん」あの夏の件からオレは山崎がオレを呼ぶたびに言い訳を付いて彼らの活動から逃げてきた。殆どオレを呼ばなくなったのは半年前のことだった。
 「おい、なに、この驚いた顔」
 「いえべつに…」
 「折角だし、ちっと付き合ってもらえないかな?」
 「あの、このあと用事があるので」
 「あ、そっ」急に態度が一変した。一歩距離をつめて、彼は聞いた「お前、奨学金貰ったって?」
 「ああ」
 「俺はさ、この二つの類の人間が大っ嫌いだ。一つは自分がおいしい目にあうために友達を裏切る人。二つは折角チャンスやったのに、そのチャンス踏みにじる人」
 「…」
 「ね、知ってる?」とさらに近付いて言った「お前の母ちゃんはお前の父ちゃん以外の男とかけおちに失敗して、自殺したんだ。お前は、自分の母ちゃんに捨てられたんだ」
 
 「どう?下駄箱ん中の落書きは、お前にぴったりだろ」

 山崎が洋々と遠くへ行ってしまうのを目で送った。体がぴりぴりして動けなかった。
 オレは母さんに捨てられただと?!そんなはずがない!母さんのあんなにやさしい印象が残っているのに!母さんの死にオレはあんなに悲しくて記憶も失ってるのに!山崎の言うとおりなら、オレはあの親父のように母さんを嫌っているの違いない!それに、婆さんもこんなにオレのことを可愛がっているのに、母さんは俺を捨てるなんてするはずがない!絶対に!
 帰りに怖い顔を祖母に見せた。どうしたのと心配そうに聞かれたら、なんでもない、ちょっと疲れたと答えた。
 祖母にこんなことは聞けない。もう。だって、祖母だけには悲しませたくないからだ。
 あの夜の母の夢はとても暖かかった。



いまさらブラック★ロックシューター

ブラック★ロックシューターをはじめて聞いたのはつい先日のこと。二年前はやってた歌だったなんて、全然知らなかった。そして歌い手もミクではなく、ひとりのオサーンだった。これがこのオサーンの声だ。

高い曲が好きな僕はすっかりオサーンの声に魅せられた。そして本家の曲も聴いた。微妙に普通に感じた。女性の声だと、オサーンのようなパワーが感じ取れないせいだろうか。この後も何バージョンのブラック★ロックシューターを聞いた。やっぱり一番印象的なのはゴムの歌だった。タグ通り聞くたびに元気が出る歌だった。高音は完璧ともいえないし、もしろぼろぼろのほうかな、でも聞いてるだけで燃えてくる。
なんだ、やっぱり男は気合か。
カラオケに行ったとき、気合入れて男になってみようと思ってブラック★ロックシューターの歌を探したが、登録されなかったので、がっかりした。

倦怠期来ないで~

小説に手に付かずでいるのはもはや一ヶ月。今となってますます創作意欲が薄くなってゆく。そうでもないみたい。続きを書きたいのは山々だけど、一ヶ月の空白期でいろんなアイディアが頭に浮かんで消えて浮かんでまた消えて、もう何を書くのかを思い悩み果てて、思いっ切りほっといてしまった。
行けませんね。まるで倦怠期じゃないすか。
とにかく気を取り直して頑張らなきゃ。でないと前に頑張った分に申し訳が立たん。

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プロフィール

嗚絵英伊御尾

Author:嗚絵英伊御尾
日本在住の外国人です。
気まぐれでブログをやり始めましたが、意外に続いてきました。更新は不定期で、頻度も低いですけれど。

小説を書いてみました!よければご覧になってください!


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